大型展示場で使用される演台・司会台・花台など8種類、計40点の什器に合わせて専用カバーを製作。
現物を採寸し、形状にぴったり沿う設計で、見た目もスマートに仕上げました。
テント機材の保管・防雨カバー
屋外倉庫に一時保管する場合も多いため、埃や雨から機材を守るために従来は平物で安価なブルーシートを被せていたが、劣化が激しく、強風などでは捲れあがってしまい機材が濡れてしまうことは日常茶飯事であった。
展示会へ出展するシートシャッターの保護カバーを製作
サイズ:3180W×660D×2800H
大型で側面部に突起物がある機器を横開きの袋状のカバーで被せました。
今回は、都内の楽器店のご担当者様からご依頼をいただき、チャレンジではありましたが、楽器のソフトケースを「Jキルトの素材」をふんだんに使って、制作しました。
ティンパニの保管時・輸送時に使用する保護カバー
保有する4台は、670φ~910φと全て大きさが異なっているため規格のBLACKフィットカバの80L・80Mの2サイズで提案しました。
今回は、2連結用(570W)・3連結用(850W)に合わせた2種類の箱形カバーを製作しました。
1辺に大きなスリットを入れることで、1人でも簡単に被せやすく、マジックテープで絞りながら留める事が出来ます。
丸天板のテーブル用カバー。
600~700Φの天板に合わせられるよう、伸縮可能なフィットカバー(ゴム入りキルト)をベースに、片側の口を特殊に加工して仕上げました。
直径2mのデコレーションケーキを半分に切り落したような2段式の展示台。
赤い塗装を剥がさないよう、出来るだけ形状に合わせた1枚ものでカバーを製作しました。
国立博物館で展示される展示台のカバーを製作しました。
いくつかの拠点をキャラバンする為、傷つけず、安全に、効率良く輸送する梱包方法としてアサヒのキルティングカバーが採用されました。
イベントで使用するアクリルパーテーション専用カバー。
中材は通常の綿の代わりに薄くてもコシが出るようミラマットを使用。
キャスターが付いた倒立した状態でも、アクリル板本体のみで横にした状態でも、簡単に被せられるよう…
筒状のゴム入りカバーではなく、箱形・天付き・底なし形状のカバーを提案しました。天井部分には型番を記載するターポリン生地を縫付け、1人で簡単に被せることが出来ます。
展示用什器パネルの輸送保護に使用。
従来は輸送の度にエアー緩衝材で梱包していたが、カバーの導入により梱包に要する手間と時間を大幅に削減が出来て、展示会場からの撤去が格段に早くなったとのこと。

